日本の危険な将来とは?副業ブロガーが色々調べてみた感想<その2>

カズユキです

今回も日本の危機的状況(将来)を知る

ということで、「その1」に引き続き・・・

実は知っているようで、あまり知らない

日本の将来について

副業ブログに色々調べたモノを書いてます。

たかが酒屋の戯れ言でも構いません。

興味持って貰えれば嬉しく思います。

で、前回もお伝えしたとおり

日本という国は「借金大国」です。

国に大きな借金があるということは

国民である僕たちの将来だって

どうなるか、分かったもんじゃない。

今からでも遅くはないっす。

例えば、副業に挑戦してみるだとか

資産を築く為に、何かしらでもいいので

自分の力で稼ぐ力を身に付けましょう!

ってのがこの記事の趣旨。

知ることから全ては始まりますから。

今はPC一台でも稼げる時代ですし、

僕の様なブログでなくとも

色々方法はあると思います。

(ブログはおすすめってだけ)

前回の記事と今回も併せて、

日本の将来について少しでも

考える切っ掛けになれればと思います。

因みに、その1はこちらから。

___________________

日本の危険な将来とは?副業ブロガーが色々調べてみた感想<その1>

___________________

前回を読んでいない方は

ぜひ併せて読んでみて下さい。

ってことで最後までぜひよろしくっす!

日本の危険な将来とは?副業ブロガーが色々調べてみた感想<その2>

では、前回もお伝えした通り、

日本には1000兆円越えにも昇る

借金があるんですよね。

では、その約1000兆円の内訳は

どのようになっているのか?

まず内訳を理解(把握)する前に

日本の借金の特性について調べてみました。

日本の借金には大きく分けて

「国に依存するもの」=国債

「地方に依存するもの」=地方債

この2種類があります。

国は国債という債券を発行して、

足りない分の資金を調達し、

その累積額が国の債務となります。

※債券というのは、将来

額面以上の金額を支払うことを条件に

お金と引き換えに発行する引換券の事。

また、それとは別に

地方はその自治体ごとに

(都道・市町村)

独自債権を発行し、資金調達します。

このような債権を地方債と呼びます。

「国債」「地方債」が合わさって

日本国全体の借金って事になるみたい。

また、これ以外にも

「財政融資資金特別会計国債」

という借金があります。

これは、簡単に言うと「特別会計」という

政府の裏帳簿にかかる借金になります。

ここでは国債や地方債以外にも

国の負担になる借金がある。

程度に覚えておけば宜しいかと。

国債についての動画


まぁ、知ったところで何できんねん?

って意見もあるとは思いますけど、

知らなかったではすまない事態を

回避するためと思えば、

多少の勉強くらい、なんてこと無いかと。

ともあれ、とりあえず

日本は借金まみれってことを

ふわっとでも覚えておきましょ~

GDP比の悪化

では続いて、GDP(国内総生産)の話。

調べてみると、こっちの方が

僕的には大事ちゃうかなって印象。

借金とか、もはや多額すぎて

どうしようもないレベルやし、

そもそも、国が活発でない事には

返すもんも返せんやろって思うから。

で、GDPってなんやっていうと

国の生産能力みたいなもん。

先に言うとくと、日本はこの先

GDPについては悪化の一途を辿るって話。

まだ一応、見込みって言われてるけど(汗)

日本の累積債務とGDPの比率は

先進各国の中でも200%越えと、

群を抜いています。

先進各国が50%程度(アメリカでも100)

なのに対して、どれだけ高い水準を

保っているかが分かると思います。

言うまでも無く、

累積債務(借金)とGDPの比率は

低ければ低いほど良いわけで・・・

そんな日本もかつては

優秀な時期もあったらしいが、

(過去は過去)

今ではGDP比200%越えという、

他国に無い水準まで財政が悪化。

日本という国はどんどん

財政(国家)破綻へ向けて

突き進んでいます。

日本の財政が他国に比べて

いかに悲惨な状況か・・・

とりあえず「え?やばっ!」

くらいでも構わないので

知っておいてもらえると宜しいかと。

預金封鎖とは(その1)

ほんで、

今回調べて1番恐怖を感じたのがコレ。

あまり馴染みない言葉かも知れませんが

「預金封鎖」っていう言葉。

日本の財政がさらに悪化すると、

この恐怖の言葉を毎日のように

聞くことになるかもしれません。

(ま、可能性の話ではありますけどね)

実は、預金というものは

僕達の知らないところで

色々な形に運用されています。

自分のお金でもあるねんけど

預金ってのはそういうもんらしい。

銀行や郵便局に預貯金したお金は

誰のものだと思いますか?と、聞かれて

当然、自分のものです」

なんて答えてしまうような方は

将来、財産を失ってしまうかも知れない。

大げさかも知れんけど

それでも構わないので聞いて下さい。

で、まぁ

確かに「自分のもの」と、

考えるのが当然やねんけど・・・

しかし、さっきも言ったように

預貯金というのは自分の知らないうちに

銀行に勝手に運用されています。

といことは銀行が潰れるとどうなります?

当然、預金なんて言うてる場合じゃ無いっすよね。

この事実から僕が思うのは

ホンマに預けてるからって

絶対的に自分のお金なのか?って事。


またペイオフ(預金保護)によって

保証されている金額も、全預金額の

1000万円までしかありません。

このように考えると、

本質的に銀行に預金してあるお金は

誰のものかと言えば・・・

「銀行が潰れない限りは自分のもの」

って考えるのが妥当ではないかと。

こう考えると、

タンス預金派の人達の気持ちも

分からんでも無いって感じですかねw

預金封鎖とは(その2)

で、ここからがさっきも言った

恐怖の「預金封鎖」について話。

かつて日本が

「国民の財産のほとんどを奪った」

と聞いて、どう思いますか?

「さすがに国がそこまでする訳ない」

こう思うのが自然だと思います。

しかし、過去に日本という国は

このような政策を実際に行った事があります。

それが「預金封鎖」です。

大昔の話にはなりますが、、、

戦後まもなくの動乱時期ということもあり、

暴動になるようなことは無かったものの、

社会は一時混乱に陥ったとのこと。

第二次世界大戦に敗北し、

軍事費等の膨大な支出によって

財政が極端に悪化していた日本は

戦後復興に向け、財政状態を

解消する必要がありました。

当時も現代と同じく、

国が債権を販売していたのは

日本国民だったとのこと。

※今の国債発行を軍事費に例えると

イメージしやすいかと思います。

債権を買っていた国民は当然、

国にその変換を要求します。

戦争終わってんから、金どうなんねん?

って言い出すのが、まぁ普通ですわな。

しかし、敗戦により甚大な被害を負った国に

それらの債権に対して支払い能力も無く、

当時の日本政府は困惑しまくってたってね。

預金封鎖(旧勘定と新勘定)

そして、

困り果てた国が取った行動が

国民の預貯金を使って、

それらの財政赤字を補填する

という強硬手段やったっていう話。

ほんで、その内容ってのがマジえぐい。

具体的に言うと・・・

まず、国民が銀行に預けてある

預貯金を引き出せなくして、

(1日に引き出せる金額を少なくし)

世に流通しているお金を制限した上、

日本円を旧勘定新勘定という

2つのものに分けた上で、

尚且つ、一定の期間をもって

旧勘定が使えなくなるっていう政策。

つまりは、新しいお金流すんで

期限までに下ろせんかった古いお金は

全て無かったことにしますって事。

(もはや、政策とも言えんと思うが。)

めちゃくちゃでしょw

1日に下ろせるお金を制限された国民は、

そりゃ当然、一刻も早く我先にと

銀行預金を引き出そうとしますよね?

しかしながら・・・

この1日あたりの引き出し限度金額

非常なほど低く設定されていた様で、

全額引き出すには、到底間に合わず

そうこうしている間に、

旧勘定新勘定の移行期間が終了。

結果として引き出せなかった旧勘定の

資産全てを失うことになったのです

これは国民の預貯金を

国が全て取り上げたのに等しい

非情で恐ろしい政策です。

いや、政策とも言えん

ただの非道極まりない行為っす。

預金封鎖についてのTV報道


↑よう見といて欲しいっす

特に「一億戦死」のコメントん所。

一回死んだと思えば相続税くらい

払ってもええやろとか言うてるしな。

まぁ時代は違うとはいえ、

今の政治家連中の中でも、言葉は違えど

もし、こんな議論されてるとすれば

末恐ろしいと思わざるを得んって感じっす。

財政再建まで見越すと、それだけじゃ足らん

そして現在、国家の財政としては

先進国の中でも群を抜いて悪い日本。

このような非常極まりない政策を

再度実施しないとも限りません。

国と地方が抱える負債の額は

1000兆円~1400兆円と言われ、

これは国民全体の預貯金額の総額

1400兆円とほぼ同額です。

偶然なのか、同額とは恐ろしい。

これだけ深刻化した財政状況ですから

100%無いなんて事は考えられんしな。

それに加えてさらに恐ろしいのが

預金封鎖だけでは足らんかも知らん

って話もある。

それってのが財政再建に関わる話。

これ以上、国の借金増えすぎると

預金封鎖をしてもなお、財政再建は危うい。

必死に「黒字転換」の話出そうとするけど

それいつの話やねん?ってもんばっかやし。


もちろん、

この時点で全てをゼロに戻そうと考えて

預金封鎖等、国が動いても

全くおかしくない状況ではあるが、

財政再建をするためには

預金封鎖だけでは足らんという発言をする

国会議員もいるほどらしいっすからね。

歴史は繰り返す

でもま、預金封鎖については、

今すぐの実行はないにしろ、

かつて、日本はこのような政策を

本当に行ったことがあるという

歴史だけでも知っておいて下さい。

僕たちがこのような歴史を

教科書から学ばないのは、

教科書自体が政府によって

検定されているからかも知れん。

不利になる情報というのは

もみ消されるものですし。

ほんで、そういう背景もあってか、

既に富裕層を中心に、資産を海外に

移動させてるなんて話もありますしね。

ま、いきなり富裕層と同じ事やるなんて

それは現実的な話ではないにしろ

だからって、何もしないじゃアカンとも思う。

僕達一般人も、今できることをやるべき。

今後何かしら、問題が起きた時に

「知らなかった」ではやりきれませんよ。

身近なことで言えば、とりあえず

全財産を銀行・郵便局に預けている方は

一度自分の資産を見直してみるとか。

円という1つの通貨だけで

全ての資産を持つのではなく、

資産を分散することも考えてみるとか。

全てを銀行に預けるのは

自殺行為に等しいことですし

見直すなら正に今のうちかと思います。

歴史は繰り返します。

しかも悪しき歴史の方が確率高い!

(個人的にそう思います)

多くを預金に回している人ほど

リスクは高いです。

安心した生活を送れるよう

資産構築の再検討をしてみて下さい。

減少する日本人口の危機

そして、まだ問題はあります。

日本経済の今後を考えると

人口問題を語らずしては終われない。

ご存知の通り、日本は高齢社会です。

世界的にも驚異的な高齢人口比を誇る

日本ですが、2025年にはその割合は

25%を超えると推測されているとか・・・

でもなぜ、高齢者が増えると、

社会にとって良くないと考えられるのか?

そこで考えられるのが

その1の時にも書いた

GDP(国内総生産)の低下

国は国民によって支えられます。

モノを生産したり、

サービスを供給できるのは人、

即ち、国民ですよね?

高齢になると、体が動かず、

働ける人が少なくなるということは

直接、国内総生産の低下に繋がります。

国力というのは国民の中でも

仕事が出来る年齢の人口数

(=生産年齢人口)によって支えられます。

国際競争が求められる現代に、

これは致命的な欠点です。

まさに、人口の減少は

日本の存続危機なんですよ。

徐々に少なくなる日本人

国内総生産が低下すれば、

国に利益が落ちなくなり、

生活水準や公共サービスの質が

徐々に低下していきます。

また、さらに日本は今後、

人口の継続的な減少が見込まれてます。

日本の人口は2006年がピーク。

その後、緩やかに下降・・・

2010年には1億2712万人

2030年には1億1522万人

2050年には遂に1億人を下回り、

9515万人になると予想されてます。

同様に、生産年齢人口も

2010年には8193万人、

2030年には6740万人、

2050年には4930万人

なってしまうと言われています。

高齢化と人口の減少は、

生産年齢人口の減少に繋がり、

他国との競争に勝てなくなるのです

衰退する日本と、進化する諸外国

日本には技術力があるから

国民が減少しても問題ないと聞きます。

・・・果たしてそうでしょうか?

例え話をすると、

1人で仕事するよりも、

2人で仕事したほうが

効率が良いのは当然ですよね。

しかし、例えば日本と中国では

単純に人口だけ見てみても

10倍以上の差があります。

ということは、

1人よりも2人という理屈は

国単位で考えると、

今後人口の減っていく日本より

中国の方に完全に分があるのは明らか。

いかに個人能力が優れていても、

人口差には勝てません。

シャープの買収とかええ例でしょ。

また、中国では現在、

教育に力を入れていて、

教育格差も無くなってきてます。

実際、日本の学力成績は

年々下落しているにも関わらず、

中国をはじめとする途上国の

教育レベルは年々上昇中です。

学力の面においても

人口大国、中国インドの影が

すぐそこまで来ています。

また、資源が豊富なロシア

経済発展が目覚しいブラジルなど、

将来の日本を脅かす国々は

今も着々と力をつけています。

衰退する日本と進化する諸外国。

追い抜かれるのも時間の問題っす。

もはや、日本は国内だけでは

安心できる社会ではないと思います。

ズバリ、蓄えるなら今です。

将来に向けて準備しておくべきだと

改めて伝えておきたいと思います。

まとめ

では、学びの第一歩として

調べた事を、二回に分けて書いてみた

日本のヤバさ加減(笑)

因みに、その1はこちらから。

___________________

日本の危険な将来とは?副業ブロガーが色々調べてみた感想<その1>

___________________

まだまだ書き切れないことが

てんこもりでしたけど、

ここに書いただけでも十分

不安な将来像はイメージできるかと。

生活しにくい社会が

目前まで迫ってきています!

問題が起こってからでは遅いのです。

国どころか、誰も守ってはくれません。

将来に備えての預貯金も大切ですが、

銀行や郵便局を差し押さえられては

元も子もありません。

過去、政府は預金封鎖という

強硬策に出たことだってあります。

今のうちから個人で稼ぐ力

身に付けるのが大切です。

また資産は様々な形で保有し、

リスクを分散しておくことです。

銀行に貯金していても、

株などで銀行に運用されるだけ。

(利子がつくのはその為です)

つまりは、他人が儲ける為に

一役買っているわけです。

まぁ受け止め方は人それぞれですが、

そんなことしている間に、

人生終わっちゃっても勿体ないでしょ?

今は個人でも、十分成り上がれますし

自分の生活を見つめ直す丁度良い機会っす。

というか、この機を逃すと

二度と個で稼ぐ時代はこないかもです。

それくらいのスピードで

どんどん情報社会は進んでいますからね。

情報を知らない人間が

もっと損をする時代になってきます

知らなかったでは済まされません。

自分の人生ですからね!

情報を自ら掴みにいき、

出来る事から始めてみて下さい。

例えば、

株式や、FX(外国為替取引)で

資産運用などでも良いですし、

僕のおすすめするブログ構築なら

初期費用だってほぼかかりません。

___________________

ぶっちゃけブログに自己投資して稼げるん?儲かる資産型ブログとは?

___________________

ブログを書いてみるだけでも

全然変わってくると思いますよ。

とにかく、将来に向け動くことです

特に、労働収入だけで生活されている方、

資産運用されていない方は注意です!

今回の記事が知ることの第一歩に

繫がってくれれば本望です。

また何か質問でもありましたら

下記お問い合わせよりどーぞっす。

僕でよければお答えします。

ってことで今回はこの辺で~

また次回っす~

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