日本の危険な将来とは?副業ブロガーが色々調べてみた感想<その1>

カズユキです

毎度、暗い話題の絶えない、

昨今における日本の危機的状況から、

個人で稼ぐ力を身に付けるべく

副業でひたすらブログを書いています。

ちなみに本業は酒屋です。

副業ブログに自己投資して

知識マッチョになるのが

ひとまずの目標ではあります。

それと日本の危機的状況が

何の関係?って思う人もいるかもですが、

実はとても重要な事なんですよ。

知るということも知識という資産であり、

言ってみれば知識への自己投資です。

僕がブログを始める

切っ掛けになったのも、元を正せば

日本の将来に不安を感じたから。

「日本の将来=自分の将来」

ですから、決して他人事では

済まされない事だと思います。

なので、将来何が起きても

せめて自分の身くらい守れるように

今から出来る事くらいはしておこう

・・・そんな経緯があります。

よく耳にするような借金問題なども含め

もっと、日本の危機的状況を知ることが

ブログ運営に置いても必要ではないかと。

一番知っているはずなのに、

実はあんまりよく知らない国

 

今回、調べた上での率直な感想です。

本当に色々な問題が山積みの

「日本」という国なんですが、

僕はその中でも、何かと

お金に関する問題が山積みだって事に

将来の不安を感じてしまいます。

「お金が全てではない」なんて言いますが

将来、生活が脅かされるほどの問題とあらば

戯れ言語ってる場合じゃないですしね。

ってことで、今回はその辺を軸に

色々と書いてみたいと思います。

少しでも自分の国、日本について

考える切っ掛けになれれば光栄です。

お付き合いよろしくっす~

日本の危険な将来とは?副業ブロガーが色々調べてみた感想

日本というに住んでいながら

なんとなく聞いたことはあるけど

実はあんまりよく知らないこと。

例えば・・・

「負債総額1000兆円以上」

「高齢化社会が急激に進行」

確かに聞いたことはあるけど

「明確に説明しろ」と言われると

中々説明出来ませんよね(汗)

他にも最近だと「年金制度の崩壊」とか、

なんとなく知っているとはいっても

学校の授業で習う知識程度で

どこか、他人事だったりします。

かくいう僕も、

調べてこそのレベルですが。

だからこそ、ってのも変かも知れませんが

せめて知ることくらいは誰でも出来る事です。

そして、知ることで、例えば僕の様に

副業でもなんでも始める切っ掛けになります。

いきなり1000兆円なんて聞いても

実感湧かないかも知れませんが、

ふわっとでも構いませんので

読み進めてみてください~

テッパン人生設計は約束されない

「借金背負って日本も大変っすよね」

って言っても自分には関係ないし、

そもそも、言うても何も出来へんやん?

・・・おそらく、

大半の方がこの程度の理解で

済ませてしまってるのではないかと。

もし、そうであれば

この上なく危険です。

さすがに、

明日食うメシに困るほど国民全体が

飢え苦しんでるって事もないっすけど、

内情をほじくれば、信じられない位

問題が山積みなんですよ。

身近な事で言えば、

定年まで会社に勤め、

定年後は退職金&年金をもらいながら

悠々自適で自由な生活を送る。

という、

今までテッパンと呼ばれてきたような

社会基盤を持った国では無くなるのです!

「終身雇用崩壊」とか

誰しも聞いたことあると思いますし

最近では定年70歳法案だとか騒いでます。

つまりは、今までのように

国や会社頼りの人生設計しか出来ていないと、

普通の生活すら危うくなりつつある。

酷すぎて笑うしかありません。

っていう人もいてるくらい。

真剣に調べてみるとホンマにヤバイ~

今できることは今しかできない

そして、イマイチ自分には関係ないと

あまり関心持たない方が大半ですが

そんなことはありません。

関係性大です。

日本国民である以上は、もれなく

日本の現状というものを

再認識したほうが身のためです。

気付いた人から人生を変えてます。

そして、チャンスは今しか無いと

思うくらいで丁度良いかも知れません。

政府があてにならない現在です。

自分の生活くらいは

自分で面倒を見れるように、

今から資産構築しておくべき。

それが今はPC一台でも叶う時代です。

そして、これからの日本には、

どんな未来が待っているのか・・・

1つずつ見ていきたいと思います。

・消費税30%

・年金がもらえるのは70歳から

(もしくはもらえない)

・治療費が高くて病院に行けない

などなど・・・

日本には問題が山積みなんすよ。

当たり前の事ですが、

今できることは今しかできません。

関係ないと言って、将来困るくらいなら

今しか出来ないことをやっておくべき。

僕のブログに来たのも何かの縁ですし

とりあえず勉強する所からでも構いません。

一緒に学んでいきましょ~

今後の消費税について

我々にとって一番身近な、

お金の問題と言ってもいい

「消費税」について。

この消費税ですが・・・

将来的に、どれくらいになるでしょ?

10%でも高すぎる・・・

と思っていませんか?

まぁ確かに10%でも、

過去3%、5%に比べれば高いですが、

「さすがに10%で落ち着くやろ~」

・・・とか思ってませんか?

だとすれば、とんでもなく甘いです。

今後、消費税は10%になりますが、

段階的に引き上げられるのは

火を見るよりも明らかです。

残念ながら、あと10~20年内には

15%程度までは達成されてしまう。

というのも、そうでもしないと

国の存続そのものが危ういんですよ。

せっかく日本に生まれて、

自分の生きてる間に国が無くなるとか

万が一そんな事にでもなろうもんなら

誰でも嫌なもんやと思います~

消費税30%なんて話も

で、

国の財源が足りていない事から

最後に行き着くのは国民からの搾取。

政治の尻拭いをさせられるのも国民。

歴史を辿っても、いつの時代も

最後に泣くのは一般庶民なのです。

しかし・・・

嘆いてばかりもいられませんし

現実に目を向ける必要があります。

では、仮に消費税が15%になったとします。

これだけでも想像以上に大きいもの。

消費税が15%になったとして、

あなたが普段買っているもの全てに

15%の消費税が乗っかる事を想像して下さい。

なんと恐ろしいことか。

分かりやすく言えば、

3000万円で家など買おうものなら、

単純に3450万円です。

税金だけで450万です。

仮に450万円の年収であれば

普通に暮らすには十分ですよね。

こう考えると、もはやタダ働きです。

しかし、本当に恐ろしいのは・・・

実は15%でも税収は十分ちゃうとか!

中には20%だとか30%だとか

ヒドい話、35%なんて記事もありました。

まぁ、そんだけ取って何するかって、

そりゃもちろん借金を減らしつつ

運営していくとか何とか言ってますけど

・・・定かではありません。

近い将来、20~30%という

非常に高い消費税率は

(今は可能性としてですが)

避けられない現実になってきてます。

 

消費税10%なんてまだ序の口やで

日本は莫大な債務超過の国家・・・

とか言うてもややこしいので、

簡単に言えば、国が国民に対して

多額の借金を抱えている国だってこと。

ほんで、国の収入が税金ですから、

借金返済のために国が行うのが

消費税の増税ってことになります。

歳入国の収入)以上に

お金を使っておきながら、

歳出国の支出)を

抑える努力はしない・・・

日本のおかしな所ですわ。

そんな悪いサイクルも原因してか

消費税が35%以上にならないと、

国の借金は減らない計算にもなるわけで。

ま、国家レベルの問題を

個人がどうこうしようもないので

その辺は覚えとく程度でいいとして、

僕が言いたいのは、10%なんていうのは

まだまだ序の口だと言うことです。

非常に厳しい財政状態であることは

間違いありませんし、

ウワサされる年金だって、

実際もらえるかどうかも分からん。

消費税の引き上げなんて、国からすれば

ただの軽いジャブ打ちくらいでしかない。

僕はそんな風に感じてますね。

今後次第で大増税も有り得る

また、消費税が商品の中に含まれる

内税表示が義務付け。

今では当たり前になってますが・・・

これも将来的な大幅増税を見据えての

前段階での措置だと思われます。

表示価格の中に消費税を含ませれば

消費者に税金を意識させることなく、

普段の消費行動を行わせるためです。

あがきにしか見えへんけどな(笑)

あがきついでに書いとくと

軽減税率で何とか増税に対する

不満みたいなもん緩和させようとしてるし、

国のやることは毎度ブレブレなんで

その辺からも不信感ばっかり募るって話。

ちなみに、消費税以外にも

相続税や所得税の増税など、

考えただけでも、この先益々、

生活しにくくなる事が予想されます。

日本は税金大国です。

今後も大増税の可能性は否定できませんし

それでしんどくなるのは自分(家族)の生活。

「なんとなく大変そうやな」

では、この先搾取されるだけで

自分の人生はマジで国のためだけになる。

そんな結末は誰しも望まんハズ。

将来、ドン引きするくらいの

大増税が待っていたとしても

それに対抗できるくらい、もしくは

「全然大丈夫!」って言えるように

今から準備しておくことが大切です。

年金あてにしてたらアカン

そして近年、

年金制度の崩壊が懸念されています。

ニュースなどでもバンバンやってるし

聞いたことくらいはあるでしょ?

まだあまり実感がないかも知れませんが、

非常に厳しい状況になってるんですよ。

なんとなくヤバそう?

くらいに思ってる人もまだ結構おる。

そもそも年金とは、

現役世代が支払ったものが

定年世代に支払われるという

相互扶助の制度です。

要は若者が年寄りを養う為の制度。

(養うとか言うたら怒る人おるけどなw)

でも、若年層の減る一方で

高齢化が激しい現代の日本では

そもそも、制度自体が成立しにくい

っていうのは想像できますね。

また、昨今は医療技術の発展により、

国民の平均寿命が長くなっています。

これにより、1人あたりの年金の総額が

年々増しているということも想像できる。

もっかい言うとくけど、元々年金って

相互扶助を基本に考えられた制度。

せやねんけども・・・

若者が多く、老人が少ない、

という社会構造でないと

制度が成立せーへんねんなこれが(汗)

こう思うと、年金アテにしてたらアカン

って気分にもなるっちゅーねんな(笑)

計算不十分やん?年金制度

日本は世界でも屈指の長寿国。

今のままの年金制度では、

もう数年と持たないと言われてる。

財源不足による年金制度の崩壊は

既に始まっているのです!

「国が貯金崩しながら賄ってる」って

こないだテレビで池上彰も言うてたし。

それが証拠に、

後期高齢者年金制度の導入もその1つ。

既に、定年退職しているような

高齢者にまで負担を強いるほど

財源は不足してるって見るのが正しいかと。

いうても、国民の平均寿命が

今よりも遥かに短い時期

成立した制度が、今の年金制度やから

そりゃ無理あんでって感じなんすけど。

今も当時の計算式を

少~し改良しただけの

不十分な計算式で算出してる

っていうんやから笑うしかないw

今でこそ日本は平均寿命が

80歳以上といわれる世界屈指の長寿大国。

・・・にも関わらず、そのままの計算で

当然お金が回るわけがない。

相互扶助ってもん自体ムリがある

また、年金制度が成立した当時と、

現在では日本の人口自体も違うって話。

それこそ、仮に1980年頃であれば、

生産年齢人口7873万人に対して

高齢者人口は1065万人だったので、

7~8人で1人の老人を支えれば十分やったのが

現在では1人の老人を

3人程度の若者で支えなければならん!

いや、別に支えたるけどな?

負担が大きいっちゅー話なわけよ。

ほんで、そんな現在ですら、

約30年前に比べて負担割合は約2倍

やのにも関わらず、

今後のこと考えると末恐ろしいってか

若者1人あたりの負担額は、どんどん

増加する一方ってのは容易に想像がつく。

こうなってくると、

そもそもの年金制度の根幹である

相互扶助という考え方自体、

無理があるというものですよ。

今後も年金に対して

年金受給資格の年齢引き上げや

現役世代の年金負担額の増加は

もはや避けられない問題やろし・・・

やはり自分で稼ぐしか無い!という

答えに行き着く人もいるでしょう。

制度自体を変えるしかない?

ちょっと繰り返しになりますが、

既に年金制度は破綻しています

年金として支払うお金が無いんですから。

破綻することが分かっているなら

当然ながら、気が付いた人から

年金を支払わなくなりますよね

(全員とは言いませんが・・・)

誰でも、将来還っても来ないものに

お金を払いたくありません。

そうなると、更に財源は厳しくなり

結果、年金受給年齢が引き上げられます

60歳から65歳70歳・・・

いや、人生100年社会ならば

それ以上でも不思議じゃないです。

これはもはや個人では

どうしようも無いレベル。

また、引き上げでなくとも、

支給額の減額という形であっても

同様の事態になる恐れがある。

それに、最も辛いのは現役世代。

月々の年金支払額は増加の一途です。

財源が全く足りてないので

当然っちゃ当然の話なんですが。

必死に働いて、マジメに月々

年金を支払う人が損をする時代

とも言えるのかも知れません。

でもまぁ、

残念ながら、年金負担額の増加は

間違いなく実施され続けるでしょうね。

もはや、制度自体を変えるしかない

そんな所まで来てしまってますから。

生きる為の保険

もし、年金受給直前になって、

国から発表があり、年金がもらえなくなり

定年になって、仕事も無く、

蓄えも無い状態だったとすれば・・・

oh・・・

考えただけでも恐ろしいっすね。

その時、蓄えも無いんですよ!?

そして働こうにも体も動きません。

僕みたいな重労働者なら尚のこと。

いつまでも同じように動いて

同じように仕事するなんてムリな話やし、

たとえこれが年金の話抜きにしたとしても

誰しもが望むような形でもないと思います。

誰だって年いったら楽したいもんやん?

(ちゃうって人は別にかまへんけどw)

そうなると、重要なのはです。

副業でスキル磨いとくもよし

資産運用を早期に始めておくもよし

とにかく、

自分だけの資産を築いておかないことには

今後、守るもんも守れなくなってきます。

人間って生きてるだけで

リスク背負ってるようなもんですから、

資産を築くことが最大のリスク回避に

有効な手段であり、またリスクに対する

保険でもあると僕は思ってます。

何も、生命保険だけが生きる為の保険ちゃう。

今をやんわりと無駄に過ごしていては

将来、様々な問題に対応しきれませんよ~

治療費が高くて病院に行けない

ではあともう一つ、

日本の負債問題を始め、

人口問題、年金問題、消費税問題など

これだけでも十分なくらい

日本には問題が山積みですが・・・

まだ問題はあります。それが医療問題です

国民に安心をもたらしてくれる

無くてはならない必要な医療機関。

この医療費というのもシステム上、

国民が医療費を負担してくれて、

治療を受けることが出来ています。

しかし、散々書いてきた通り、

日本は深刻な財政不足です。

にも関わらず、更に今後、高齢化が進み

更なる医療費増化は避けられない状況。

病気になった時に、お金が払えなくて

病院に行けないかもしれないなんて

恐ろしいことだと思いませんか?

現在の様な医療制度を続けるとなると、

今まで以上に医療費の補助を

国から出す必要があります

この「国から出す」とは

つまり・・・

財源は税金です。

しかし、その財源が無いってんですから

どないすんの?って話っすよね(汗)

そうなると、やはり個人負担額の増加

これしか問題を解決する術がないんす。

(手っ取り早いってのもある)

まぁゆーてみれば、

慢性的な財源不足により、

今後も医療費の個人負担割合

増加していくと考えられる。って事。

身近な歯医者や耳鼻科程度ならば

まだ大した問題ではないかもですが、

何百万も治療費がかかるような

重大な病気になってしまったら・・・

いくら保険入ってるって言うても

月額いくら保険に回せるねんって

それは各家庭それぞれになるし、

そもそも税金諸々で家計圧迫されて、

十分な補償受けられるほどの保険

仮に入るにしても、結局それも負担になるし。

まぁ・・・考えるだけでも恐ろしいです。

なんにせよ、ここでも資産構築の大切さが

分かって頂けると思いますので

「無いもんしゃーないやん」

で、済ましておかないようにと伝えておきます。

まとめ(続きはまた次回になります)

では少し長くなってきましたので

続きはまた次回に・・・

___________________

⇒日本の危険な将来とは?副業ブロガーが色々調べてみた感想<その2>

___________________

というのも、調べた事全部書こうと思うと

一回で書き切れんほどありましてね(汗)

どんだけ問題出てくんねんって

ホンマ、酒運びながら思ってました(笑)

でも、良かったと言えば良かった。

ブログ書こうと思わんかったら

こんなこと調べもせんかったやろし、

日本がこんな状況やからこそ

個人で稼いでいかんとアカンなって

思えるようにもなりましたしね。

何はともあれ・・・

日本には問題は山積みだということと

リスク回避の為に資産を築くべきって事が

少しでも伝わっていれば幸いです。

___________________

⇒日本の危険な将来とは?副業ブロガーが色々調べてみた感想<その2>

___________________

ってこと今回はこの辺で~

カズユキ公式メルマガ【19リットルマガジン】

「ブログではちょっと・・・」

という内容に関しては

僕のメルマガから発信していく予定です。

裏情報も混じるかも知れませんので

登録しておいて損はないかと思います。

(不定期ですし、やかましくはしません)

⇒ 酒屋ブロガーのメルマガを無料で読んでやる

※万が一お気に召さなければ解除して

全力でゴミ箱に投げ捨ててやって下さい!w

現状、稼げてる人なんて

みんな結構どん底味わってたりしますよ♪

ネットビジネスというのは

少しの努力さえあれば、

必ず結果の出るビジネスです。

諦めさえしなければ

失敗は永遠にやってきません!

⇒ 酒屋ブロガーのメルマガを無料で読んでやる

今後とも、よろしくお願いいたします。

カズユキへのお問い合わせ

また、ご質問はこちらから

必要であればSkype通話も受け付けてます♪

お気軽にお問い合わせください♪

酒屋ブロガー(カズユキ)でした。

お気に召しましたら、ぜひ記念に

下記ボタンから応援下さると励みになります♪

最後までお付き合い、ありがとうございました!

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

トップへ戻る