投資・資産運用の為の基礎過ぎる知識。経済指標とは何かまとめてみる

カズユキです

今回も、投資・資産運用の為の

基礎過ぎる知識として「経済指標とは何か」

について、色々とまとめてみようと思います。

投資に関わる人なら

毎日に当然のように目を通す

経済指標とよばれるもの。

ひとくちに経済指標といっても

様々なものがありますが、

まぁ、いわゆる投資家達にとっての

商売道具の1つみたいなもんです。

既に、投資で稼いでいる人にとっては

当然の話になると思いますが、

僕が言いたいのは、特にこれから

投資を始めようと思う方への注意喚起。

経済指標も見ないで

山勘で投資するなんてことは

絶対にやめましょうね!

という記事になります。

投資に絶対がないのは確かですし

決してギャンブルの類いではない

ということを覚えておいて下さい。

あくまでも投資する目的は

「人生をより豊かなものにする」為であって

資産形成の一環として運用するべきです。

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資産形成とは何か?副業ブログで酒屋の社員が基本的な事を書いてみた

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投資なんてもんは

しっかりと経済指標について

学びを深めてから取り組むべき案件。

経済指標を見るクセをつけるなどしてから

投資デビューしたって全然遅くはないっす。

ってことで早速、

お付き合い宜しくっす~

投資・資産運用の為の基礎過ぎる知識。経済指標とは何かまとめてみる

僕が個人的に投資するのは

主にFXトレードと、あとは

AIを使った自動運用など。

余った資金を使って運用してますが

そんなにいつもいつも勝てるわけでもない。

しかし、投資ってのはトータルで

マイナスにならなければ良いので

その範囲で上手く増やしていくのが

コツといえばコツになります。

地道に増やすことが出来なければ

当然大きく勝つことも出来ないので

裁量判断の勉強ってのは、まさに

終わりがないと言えるかも知れません。

ま、逆に言えば、終わりがないからこそ

安定して勝てるようになりさえすれば

それこそ資産形成の一環としては

長く付き合えるという考え方もできます。

ぜひ「コツコツが勝つコツ」という

意識を持って取り組んで頂ければと思います。

ファンダメンダルズとテクニカル

経済指標や金利等の経済情報を

ファンダメンタルズと呼びます。

ま、軽く引用載せとくとこんな感じ。

ファンダメンタルズとは、

国や企業などの経済状態などを表す指標のことで、

「経済の基礎的条件」と訳されます。

国や地域の場合、経済成長率、

物価上昇率、財政収支などがこれに当たり、

企業の場合は、売上高や利益といった

業績や資産、負債などの財務状況が挙げられます。

ファンダメンタルズをもとに

株価や為替の値動きを予測することを

ファンダメンタルズ分析といいます。

ま、いきなり理解使用なんてムリなんで

とりあえず名前くらい覚えてみれば

良いんじゃないかと。(勝手に慣れますw)

多くのトレーダーが

※テクニカル分析のみではなく、

経済指標等を参考に取引してるってこと。

※テクニカル分析とは、過去の値動きをチャートで表して、

そこからトレンドやパターンなどを把握し、

今後の株価、為替動向を予想するもの。

チャートは取引(投資行動)の

結果としてできたものであり、

過去にも似たようなパターンがあれば、

将来も同じようなパターンになる可能性が高いと予測します。

めっちゃ簡単に言えば、

ファンダメンダルズが自分以外に左右され

テクニカルが自分自身でどうにかする(笑)

みたいな感覚で、まずはええんちゃうかとw

ま、冗談はさておき、

忘れてはならないのが、経済指標次第で

相場は大きく変動するってこと。

マーケット情報を知らずに

トレードすることは非常に危険ですから

ファンダメンダルズをよく理解して

危険から身を守る目安にしつつ

明確な根拠のもと、トレード出来るように

テクニカルについても自分ルールを

確立しましょうってことっすね。

最短はプロから学ぶ事

例えば、FX会社の中には

経済指標を含めた講習セミナー

やっているところもありますので、

経済指標がよく分からない方でも

その道のプロから正しく学べます。

こういったものも活用しながら

しっかりと理解を深めた上で

投資に参加されることをお奨めします。

僕がプロから聞いた話を載せとくと

以下の様な感じ。

経済指標が発表される時は

相場が大きく変動します。

相場の方向性が上昇か下落か

はっきりと出やすいのですが、

損失に繋がる危険性から

経済指標発表時はあえて

取引をしない方もいます。

もちろん、それを

逆にチャンスと捉える方もいます。

経済指標発表時のみトレードする

というのも、ひとつの方法です。

(逆も然りですがね)

とまぁ、こんなこと聞けたりしますが

こんなもんはごく一部なので

それぞれに有益な情報ってあると思います。

なんにせよ、経済指標が市場に

与える影響は大きいということが

プロに聞くとより明確に説明してくれる

というメリットがあるって話。

また、プロや業者って毎日それぞれ

ニュースやコラムを更新したり

配信しているところもありますので

それらを参考にするだけでも

かなりの勉強になると思います。

また経済ニュースだけでなく、

デモトレードでの練習

無料セミナーへの参加なども

知識を深めるのには有効です。

投資に関して全くの初めてって方は

特にサポートをフル活用して

取り組まれることをお奨めします。

ほんまもんを発信してるところほど

相手を稼がせようとしてますので

本気度が違いますから。

間違っても、ウン十万もするような

変な投資商材を買い込んでしまう

なんて事にならないように(汗)

投資(経済指標)に絶対はない

経済指標(投資)に絶対はありません!

マジでこれは忘れないで欲しいっす。

いつも同じ動きとは限らず、

違う動きをする時もある。

それが経済指標ってやつです。

ま、そんなこと分かってもーたら

誰しもが、例えば雇用統計の時とか

大もうけしまくりっすからね(笑)

経済指標とは、

様々な思惑や要因が絡んで

市場に影響を与えて動かします。

あくまでも経済指標などは

相場が変動する目安です。

目安・・・なので

絶対はないのです。

まぁ当然っすね。

それが目安って事なんで。

なので、経済指標などは

情報を得るためのツールに過ぎない。

その程度に思っとく位で丁度いいっす。

とはいえ、

経済指標は景気の判断材料には

欠かせないツールであるのも確かなので

まずは慣れる事が大前提。

ちなみに、よく初心者向けに言われるのが

アメリカの雇用統計などっすかね。

大きな指標から慣れる方がおすすめやし

アメリカとか、日本に近しい国の情勢から

気にしてみるのがスムーズかと思いますんで。

機能でしかない話

リスク回避としてよく耳にするのが

予想と違う動きをした時は

ポジションを閉じ、手早く損切り

損切りは聞いたことあると思いますし

仮に、知らんって場合でも

なんとなく言葉から意味は想像出来るかと。

それ以上、損が大きくならないように

リスク回避として行うのが損切り。

「損切りを制するモノは相場を制す」

とか、どっかで聞いたようなw

ちなみに、FXにはロスカットという

負債残りを防ぐ機能もありますが、

これはあくまでも予防としての機能であって

ロスカットが発生する前に

自分で損失や利益チャンスを

コントロールすることの方が

何より大切だって事を覚えといて下さい。

要は、

なんでもロスカットではアカンって事。

まぁFXで言えば、

取引画面を見ていない時でも

チャンスを逃さない為の機能として

指値注文”とかありますけどね。

確かに指値注文は有効な手段やけど

それよりも僕が言いたいのは

リスクコントロールできる

マインドを鍛えとくべきって事。

っていうか、指値の話するんやったら

逆指値注文、ストップ注文とかっていう

(OCO注文とか)方法もある事やし、

それこそ、指値で買えるくらい

先読み等、出来るレベルになれば

自然とその辺の機能も使っちゃってますよ。

(っちゅーか使ってナンボやしねw)

で、言いたいのは、

上記したような機能の話なんて

所詮、機能の話でしか無いって事。

それよりももっと人間的な部分で

淡々とこなせるように心鍛えとかないと

メンタルやられて終わりみたいな

悲惨な結末も有り得ますからね。

そういう意味では

損切りできるポイントを

自分ルールでしっかり持っとくことが

とても重要だって事を覚えといて下さい。

その為に活用する1つの手段が

「経済指標」ってことになります。

ロスカットとは

で、今もちょろっと出てきたので

ついでに話しとくとロスカットとは、

一定以上、損失が出た場合

強制的に決済する仕組みのこと。

FXではレバレッジをかける事により

大きな取引を行うことが出来る反面、

失敗したときの損失も大きくなります。

このようなリスクから

負債残りを防ぐための機能が

ロスカットになります。

以下、なんとなく悲惨な動画

あったんで持って来てみたよ。


FXでの取引においては

視野を広く保つことが重要です。

「まだ戻るかもしれない」

などといって躊躇していては

損失の膨らみ加減にもよりますが、

強制ロスカットされてしまいます。

そうならない為にも、

過剰なレバレッジは避け、

こまめな損切りを徹底すること。

まぁ文字で書くと簡単そうですが

気持ちの逸った人間というのは

意外に脆いもんですからね。

で、特に慣れへん内なんかは

重要な経済指標の発表前に

ポジションを全て決済しておくと安全。

(そもそも保有しないのが一番やけどw)

経済指標の発表時というのは

僅かな時間で大きな動きがあります。

これはチャンスではあるのですが

同時にリスクでもあるんでね。

とにかく、

慣れない内は無理に取引せず

視野を広く保つことが重要。

「よく分かっても無いものに手出すな」

ってことが伝わってれば良いかな~

ロスカットに頼りすぎない(最低限やるべき事はやってから)

今書いた通り、

FX(投資)において損失への意識は重要です。

利益を出すために行うのは当然ですが、

それもリスクコントロールが出来てこそ。

ロスカットは資産損失を防ぐ為の機能ですが、

頼り切っていてはいけません。

そこで取引の際、必ず設定しておきたいのが

逆指値注文、ストップ注文です。

ストップ注文とは

予め設定した値まで損失側に動けば、

自動的に損切りしてくれる注文方法です。

この設定を明確にしておけば

仮に、予想と逆に動いたとしても

最小限で損失を食い止められます。

逆に指値注文を明確にしておけば

チャンスを逃がすこともないと言えます。

そして、ロスカットで特に注意が必要なのが

予想外にロスカットされる場合です。

せっかくの利益チャンスも

ロスカットされてしまっては

何にもなりません。

資産を守るための機能ではありますが、

過剰レバレッジにより、予想しない

ロスカットをされてしまうこともあります。

過剰レバレッジは控えることは勿論、

証拠金は余裕をもって入金すること。

で、何よりもロスカットなんて

大層なモンに頼るんでは無くて

自分でコントロールできるように

勉強して鍛えていくこと。

お金、投資、云々言う前に

最低限やるべき事はやってから

って事を伝えときたいカズユキです。

投資・資産運用の為の基礎過ぎる知識。経済指標とは何かについてのまとめ

ちょいと後半は経済指標とは

別の話になってしもたが(汗)

ま、全て無駄な話でもないし

というか投資するには必要な知識やし

知っといても損はないかと。

ファンダメンダルズは勿論のこと

テクニカル共に絶対はありませんし

ちゅーか、経済指標っていうより、

もっと大きな事で言えば

投資に100%はないのでね(笑)

ただし、様々な情報を得ることで

投資の精度は上がってきます。

なので、100%ではないにしろ

ある程度の予測を立てるための

(根拠を作り上げる)ツール

という意識を持って貰えればと思います。

特に初めのうちは

どうしても慣れないのが普通なので

じっくりと情報収集に

時間をかけても良いと思います

100%は無いとは言いますが、

綿密な計画と情報収集により

利益チャンスは掴めるもの

という考え方があるのも事実。

経済指標から読み取る情報を武器に

ロスカットに頼りすぎず、ドンドン

チャンスを掴んでいけるように

勤勉に励むべきだとお伝えしときます。

って事で、今回はこの辺で。

あ、あとそうそう、

経済指標について調べてるのであれば

以下に、僕が重要かなと思った指標を

軽くまとめておきましたので参考に。

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投資のための基礎すぎる知識。重要経済指標とは?一覧まとめ

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ではまた次回~

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