イケハヤ氏らが言う所のブログオワコン説とは?反論など書いてみた

カズユキです

ここ最近、元プロブロガーで

現在はインフルエンサーを名乗っている

ブログ炎上といえば即、名前の挙がる

イケハヤ氏やマナブ氏などによって

また、ぶり返したように

言われがちなのが

「ブログはオワコン」的な発言。

当然、ブログアフィリも含めてね。

ま、当然そんなのは偏った意見ですが

不安に思われた方も、中にはいるのではと思い、

「どうぞご安心を」って意味も込めて

今回色々書いてみました。

ちなみに、オワコンに関しては

過去にも記事にしてるんで

良ければそちらも併せてご覧下さい。

____________________

ブログがオワコンとは?ネットで稼げてない人が流すデマに騙されるな

____________________

そもそもオワコンとは言いますが

じゃ、逆に聞きたいけどアフィリだって

オワコン言われて早10余年。

(って師匠が言ってた)

また、YouTubeの出現により

オワコン呼ばわりされてるテレビ業界。

更に、ネットメディアの進出により

これまたオワコン説が流れている

新聞業界だって、早20年の歳月が流れています。

などなど・・・

各分野について、よ~く考えてみて

本当にオワコンって言えますでしょうか?

ここで僕的に思うんですが、

それぞれにオワコン説って流れますけど

すべてが完全にオワコンって感じしませんよ?

ってことが言いたいです。

確かに、いつまでも昔ながらのやり方に

依存しきっているようではいけません。

しかし、

各メディアが、時代に合わせて

変化を遂げていく中、オワコンという

一言だけで終わらせていては、

ビジネスチャンスは掴めないでしょう。

ブログにも同じ事が言えると思います。

ブログがオワコンなんて言ってるのは

所詮、芸能人などの

有名人目線で見るからであって

そもそも一般人で、かつ

匿名で活動している僕らのような

仮面ブロガーにとっては

オワコンなんて言葉は無縁のものなんです。

今回は

その辺を記事してみたいと思いますので

ぜひ最後まお付き合いヨロシクです。

後半に、イケハヤ氏の言う所の

ブログオワコン説、5つの要素について

僕なりに反論してみましたので

どうぞお楽しみに。

とにかく、

オワコンなんて考えは

一旦置いておきましょうね!

イケハヤ氏らが言う所のブログオワコン説とは?反論など書いてみた

ではオワコン説について

色々と書いていきたいと思います。

その前に1つ、

ブログがなぜおすすめなのか?

ということについて

簡単に説明しておこうと思います。

過去にも書いたことありますが

ブログを作成して、何をするのかといえば

主にブログアフィリエイトになります。

※アフィリエイトについて

何も知らないって方は

まずは自己アフィリエイトから

取り組まれるのが、仕組みを学ぶ上でも

分かりやすくて良いと思います。

____________________

自己アフィリエイトとは?ネットビジネスで1番簡単な稼ぎ方ってだけ

____________________

ま、簡単にいうと

自分のブログで商品紹介して

読者さんに買ってもらって

紹介料を頂くってビジネスです。

アフィリエイトも

オワコンなんて言われて

早10年経ちますが、まだまだ・・・

というか、

年々市場規模は拡大してますからね。

ブログを作成して、運用して

ビジネスしていくことほど

低リスクなビジネスは他に無いです。

___________________

資産型ブログの魅力とは?どうせ書くなら将来稼げる方が絶対得やん?

___________________

だから僕も、本業で酒屋で働きながら

副業でブログをやり続けられています。

誰でも取り組めて、リスクも低くて

それでいて資産になる。

マジでやらない手はないですね。

将来に少しでも不安のある方は

ぜひトライしてみることをおすすめします。

有名人の雑記ブログとは違って

顔も名前も出さずに出来ますから

本当にリスク、デメリットは

無いと言っても過言ではありません。

というか、今にして思えば

ブログをやらないことの方が

僕からすれば大きなリスクです。

ぜひ前向きに検討してみて下さい♪

きっと未来は変わると思いますので。

YouTubeの出現によるテレビ業界のオワコン説

有名な話だとは思いますが、今や

テレビCMにかける大手企業の予算も

その多くがYouTubeの

動画広告に流れ出している

そんな時代になって来ましたね。

ぶっちゃけ僕の周りでも

テレビは全く見ないけど

YouTubeなら毎日みてる

なんて話をよく耳にします。

まぁそれだけ、(主に)若者の

ニーズがYouTubeにあるんですから

企業としても無視は出来ない

存在なのは仕方ないことでしょう。

確か、この間の世界バレーの

CMスポンサー問題の時にも

10億円の赤字とか言ってましたし。

広告費問題の情報が

こんな末端にまで届くんですから

本当に深刻な問題なんでしょうね。

ただ、今回お伝えしたいのは

赤字だの、オワコンだの、言われている

そんなテレビ業界ですが、

そう言われながらも、

長く続いているとは思いませんか?

ってことです。

つまり、

オワコンだと言われているのは

今までの、やり方の部分の話であって

テレビ業界そのものがオワコンだ

という話ではないということ。

「YouTubeの出現は

予想だにしなかったことだ」

といって済む話ならいいですが

将来なにが起こるかなんて

どんな業界にも言える事です。

だからこそ、

時代に合わせてテレビ業界も

変化を遂げていくわけです。

YouTubeがどれだけ流行ろうとも

やはりテレビじゃないと嫌だ

というユーザーだって確実にいます。

YouTubeもテレビも

両方必要だって方も必ずいます。

それが証拠に

オワコン説が流れていても

結局はテレビって、完全には

無くなってないじゃないですか?

オワコンだというのなら

もうとっくに、姿そのものさえ

消えていてもおかしくは無いハズ。

これはブログにも言える事で

オワコン説が流れる度に思いますが

でも結局はブログ自体

無くなってないですよね?って話です。

確かに、例えば

ミクシィなんかであれば

twitterなどの登場と共に

姿を消した感じはあります。

しかしブログで言えば、

全くもって、そんなことは無い。

YouTubeとテレビというメディアも

例えば「二極化」みたいな流れで

今後独自の路線を築いていくのでは?

なんて考えてみたりします。

(あくまでも僕の想像ですが)

ま、そんなYouTubeさえ

巷の噂で言えば、

ツイキャスに取って食われるとか

色々言われてたりします。

ともあれ

いつの日もオワコン説まがいな

話題は尽きないものですね(笑)

無料ネットメディアなどの進出で、新聞業界にもオワコン説?

こちらも

YouTube対テレビ業界と

大体、似たようなもんですが。

これだって言ってみれば

どれだけPC・スマホ・タブレットなどが

世間で流行り、一般化しようとも

どうしても紙の媒体が良いんだ!

というユーザーだって

必ず存在します。

だからそこを攻めれば良いんです。

攻めるなんて言い方は

あまり好きじゃ無いですが(笑)

ま、

「紙の媒体なんてゴミになるだけ」

なんて言い分も、中にはあったりしますが。

で、要は、その時のニーズに応え、

合わせれば済むというだけの話。

ただ確かに・・・

絶対数で言えば、昔より発行部数は

減ってはいるんでしょうけど。

それでも時代に合わせて

ビジネスしていかなければならないのは

テレビ業界も含め、

どんなビジネスであれ同じ事です。

それに、新聞屋さんだって

ただただ紙の媒体だけに固執してませんし。

ネットで新聞見られるようになったのも

1つの時代の変化に合わせた対応でしょうし、

新聞業界だって、まだまだオワコンなんて

言われるほど廃っちゃいないと言えますよ。

不特定多数に向けてでは無く、

濃い見込み客、ユーザーに対して

ビジネスを仕掛けていく時代になった

と、考えれば、

まだまだやれることなんて

たくさん見えてくるはずです。

無料のネットメディアやニュースには

それなりの価値提供があるでしょうし

有料の新聞業界だって、

有料なりの価値提供があって然りです。

偏った考え方だけで

オワコン説を鵜呑みにするような人は

たとえいつの時代であろうとも

ビジネスチャンスは掴めないと思います。

もし、

オワコン説に流されてしまうようなら

1度冷静に、オワコン説について

考えてみるといいと思います。

そうすればきっと

新聞業界がオワコンなんて

「本当にそうなのか?」と

視点を変えて考えられるようになるはず。

ぜひ前向きに取り組んでみて下さい♪

ブログは確かに”待ちの商売”

ブログオワコン説と言えば、

まず浮かぶ人物がイケハヤ氏。

(・・・僕だけかな?w)

ま、勝手に

ブログオワコン広めてくれる分には

新規参入の障壁にもなって

僕としてはラッキーかな?

なんて脳天気に思ってたりしますが(笑)

いや、でも市場が必要以上に

活性化から遠ざかるのは

僕としても不本意なところなので

ぜひ、イケハヤ氏の意見だけで

判断されないようにお願いしたい所。

ただ、戦略としては

あながち間違ってもいないかな?

って思う所もあります。

イケハヤ氏の言う所の

ブログオワコン説って

あくまでも雑記がメインの

有名人ブログ目線での話だからです。

要は、ある程度

名が通った人目線での話。

確かに、その目線でみれば

若干のオワコン感は

否めないかなとも思います。

それというのも、

ブログ(アフィリエイト)というのは

どうしても、その特性上

「待ちの商売」となります。

この「待ちの商売」というのが

既に名の知れた有名人にとっては

さほどメリットのある戦場とは

言えないわけなんですね。

よって、

有名人が需要のある市場に

大きく露出していくという

観点から見れば、

イケハヤ氏の経営戦略としては

間違ってはいないと言えます。

ただ、

ここで言えるのは、必ずしも

イケハヤ氏の言う所の未来が

全員に当てはまるとは言えないって事です。

上記したように、

YouTubeの進出による

テレビ業界のオワコン説

ネットメディアの進出による

新聞業界のオワコン説

どちらを取ってみても

現状を考えるとお分かり頂けるはず。

ビジネスというのは、

それぞれの発信する形によって

当然、多少なりの偏りは出てきます。

それをブログに置き換えてみても

例えば1つのジャンルで、ある程度の

成果や数字を出した所で、業界全体が

どうにかなると言えますでしょうか?

つまりは、今後の展開など

誰にも想像なんて出来ないということ。

ただ、予測することは大切なので

そこは別としてですが・・・

そして、その中で

出来上がったものに対して

評価を付けられていくのが

「業界」というものです。

僕は酒屋なので、

酒屋目線で考えても

お酒だって出来上がる前から

値段なんて付けられませんからね。

なので、話を戻しますと・・・

オワコンなんて言ってても

それが将来、本当にオワコンなのか

なんて、誰にも分からないですし、

実際、オワコンなんて言ってたけど?

みたいな状態になってることが殆どです。

オワコンなんて勝手な理屈づけはやめて

ブログに注力してみることの方が

将来を考えても、有意義な自己投資だと

僕は思いますけどね。

ま、弱者の遠吠えかも知れませんがw

しかし、

弱者なら弱者なりにやれること

又は、出来る事は必ずあります。

大手が使いたがらない

ワードやジャンルを意識した、

隙をつく戦略も、そのうちの1つ。

とにかく、泥臭く

立ち回っていきたいものです。

というわけで、

匿名メディアならではのブログ戦略に

オワコンなんて関係ないですから、

気にせず取り組んでいきましょう!

イケハヤ氏ブログオワコン説、5つの要素についての反論

では、ここからは

元プロブロガーで

インフルエンサーを名乗っている

ブログ炎上と言えばこの人といった

”イケハヤ氏”の言う所の

ブログオワコン説、5つの要素について

僕なりの意見と言いますか、

反論をちょこっとしてみます。

まぁブログオワコン説なんて

ネガティブワードくっつけて

引っかかるように仕向けたような

タイトルだと思ってますんで、

僕はオワコンなんて気にせず、

ブログ書いていこうと思ってます。

単純に考えて、イケハヤ氏の意見が

全ての人間にあてはるとも思えません。

もちろん、

ビジネスには必要なモノでしょうから

YouTubeやtwitterなどが

悪いとは言いません。

多種多様にビジネス展開することは

むしろ、良いことだと思ってます。

しかし、

それがブログオワコン説と

イコールになるのかといえば

キッチリ反論させて頂きたい所です。

SNSやYouTubeとかって

ブログのような”待ちの商売”から見れば

確かに”攻めの商売”とも言えます。

でもそれって、

自分の商品(コンテンツ)

ありきの場合に限った話です。

ということは、皆がみんな

イケハヤ氏と同じような土俵で

戦うわけでは無いのです。

ぜひ、

1つの意見だけで判断されないよう

注意しておきたいと思います。

ということで、

イケハヤ氏の言う所の

ブログオワコン説について。

1,終わりゆくテキスト文化

イケハヤ氏、

一つ目のブログオワコン説の

根拠として言っているのが、

「テキストは読まれなくなる」

とのこと。

小説とか読まなくなりましたよね~

みたいなこと言ってますが、

これも新聞オワコン説などと同じで

じゃあ、完全にテキスト(文章)が

全く無くなる未来を言ってるのですか?

と、僕は思ってしまいます。

小説に例えるのであれば・・・

極論、世の中から「本」がなくなる

なんてことありますか?って話です。

ネット上で便利に

書籍が読めるようになったとはいえ、

それはあくまでも「便利に」なった

というだけの話であって、

「=オワコン」に結びつけるのは

少々無理があると思うんです。

本屋さんに入って、

本が一冊も並んでない本屋なんて

見たことありますか?

そんなことは無いハズです。

ネット環境の発達により

世の中が便利になり、

本の発行部数も減ったとはいえ

全くの皆無かと言われれば

そうではないのです。

どうして、リンクして考えるのか?

そこが僕には大きな謎です。

本が世の中から消えて無くなるなら

それはそれで全く別の問題ですし、

近未来、どうこうって話でも無いです。

(ま、100年後の事まで知らんけどw)

本には本の、

電子書籍には電子書籍の

良い所がお互いにあって

需要もそれぞれにありますよ。

他に例えて言うなら

文化遺産なんかも同じ事ですよ。

良い物だからこそ残しておくもの。

であれば、

ブログもそうなっていけば良いだけの話。

偏った意見だけで

ブログオワコン説を真に受けてたら

せっかくのチャンスを逃します。

オワコンだからやめるのではなく

価値の質を上げることに重きを置くこと。

これこそ未来のブログ(ブロガー)の

あり方では無いかと思います。

2,閲覧が面倒

では、イケハヤ氏が2つ目に

ブログオワコン説として言ってるのが

ユーザーが閲覧すること自体を

面倒だと思っていることについて。

いやいや、これって思うんですが

イケハヤ氏のこじつけというか、

ムリヤリ感あるなぁって感じしました。

だってですよ?

閲覧面倒なんて言い出したら

そんなこと、

未来ずっと続く問題じゃないですか?

人間の「欲の部分」の話

でもあると思うんですが

人って、便利になればなるほど

それが当たり前になってくる頃には

更にもっと便利なモノを求めがちです。

イケハヤ氏の解説では、

「コンテンツ消費は

プラットフォームのフィードに移行」

なんて言ってますが、

それはそれで、

便利になるというだけの話で

これまた「=ブログオワコン」

なっていない話なわけです。

つまりは、

コンテンツ消費の面において

一極集中型みたいな言い分は

もの凄く偏った意見なのでは?

と、僕は言いたいわけです。

ブログというのは、

単に日記のように使っている人もいれば

それを使って集客媒体にする人もいます。

また、集客だけでなく、

そこから直接的に利益を上げる人もいます。

要は、ブログってのは本当に

多種多様な使い方があるのにも関わらず

限られた一面だけの話で

「閲覧面倒=オワコン」

というのは無理があるということです。

閲覧が面倒なんて言ってしまえば

ネットそのものの存在すら面倒で、

誰も見なくなる未来の話してるんですか?

と、疑問を抱いてしまいます。

ネットそのものが無くなるなんて

そんなことは、ほぼ100%無いわけです。

もし、そうなったらそうなったで

また問題は別の話になってきます。

確かに5G環境の整備が進むことで

動画の需要は伸びることでしょう。

ただ、そこには

ブログにはブログの価値があって然り。

そのように捉えて頂ければ

「閲覧面倒」という解説に対して、

うなずくばかりではない話だと

理解してもらえると思いますね。

3,SEO型ブログの死

ではイケハヤ氏、

3つ目のブログオワコン説に反論です。

「SEO型ブログに未来はあるのか」

なんて、おっしゃってますが、

これもちょっと違うなと。

解説の中で、イケハヤ氏は

「グーグル先生がほとんどの情報を

クリックすらしなくても

検索①ページ目で表示してくれてます」

「だからブログなんて見ません」

なんて言ってますが、

この言い分って、検索する人たちが

全て同じ思考である場合に限り

通用する話でしか無いわけです。

つまり、

逆に言わせてもらうと

じゃ検索する人達というのは

欲しい情報が1つだけで、

しかも皆がみんな、

検索①ページ目だけの情報で

満足すると思いますか?

おそらくそんな事は無いわけで

そこにはユーザーの

「欲しい情報を探す(探したい)」

という気持ちがあって然りだと思います。

グーグルがユーザーの為に

有益な情報を検索①ページ目に

表示してくれる限り

人々が検索をして情報を得るという

行為そのもの自体は終わらない

(変わらない)わけですから

検索というシステム自体、

無くなるという事はないでしょう。

(まぁこの点はイケハヤ氏も肯定してますが)

ということは、

ブログオワコンを鵜呑みにするあまり

SEOに対して否定的になること自体

自殺行為も等しいと思うわけです。

SEO型ブログの死なんて

ネガティブワードに惑わされないように。

価値提供する意識と

自身のブログに自信があれば

SEOを否定しちゃうような

無謀な考え方は損するだけですよ~

4,メディア空間の多様化

ではイケハヤ氏、四つ目の

ブログオワコン説についての反論です。

イケハヤ氏の解説では

オンラインサロン

TiKToK

ライブ配信

バーチャルリアリティ

などなど・・・

これからメディア空間は

更に多様化の一途を辿る、

だからブログはオワコン、

「でも僕は大丈夫、色々やってるから」

みたいに、半ば自慢話?w

にも聞こえる解説をしています。

でもメディアの多様化なんて

ずっと前からそうじゃないですか?

YouTubeが出てきたかといって

テレビが完全に無くなった訳では無く

無料ネットニュースが出てきたからといって

新聞が町から消えたわけでも無い。

電子書籍が出てきたからといって

本屋から本が無くなった訳ではありません。

ま、かなり少数派ではありますが

未だにプレステ2でDVD見てる

なんてユーザーも中にはいるわけですw

確かに、

メディアが多様化するならば

それに合わせて需要自体が

ばらけることはあると思います。

しかし、だからといって

それがブログオワコン説に直結するとは、

どう考えても思えません。

なぜなら、そのどれもが

ブログとは違う土俵ですし

新しいコンテンツが登場する度に

ブログと比較していてはキリありません。

ここで意識として言えるのは

「匿名ブログは特化型だ」

と思えるかどうかです。

有名人の雑記日記ブログと違って

匿名の、個人ブログというのは

もっと専門的というか、

特化型ブログになっていくのでは?

と、僕は予想しています。

それに、

予想だけでモノを語って良いのなら

多様化していくメディア空間だからこそ

ブログ(特に匿名個人など)の価値って

上がっていくのかも知れない・・・

そんな未来だって想像が付くわけです。

更に、もう1つ

例え話を加えておくと・・・

いくら3D技術が世に出て来ようとも

未だにアニメなんて2Dが当たり前。

3D技術は進歩としては

素晴らしいことですが

2Dの需要が根強いのも事実。

3Dが世に出てきてから

相当経つっていうのにですよ?

要は、人々の需要まで

未来を完全に見越すのは難しいことで

ブログも含め、各コンテンツが

完全にオワコンかどうかなんて未来は

誰にも予想できない話なんです。

ですから、ブログオワコンなんて

偏り過ぎの意見で括るのではなく、

その時代の需要に合わせて、

ブログも変化を遂げるべきだ

という話にして頂きたい所ですね。

5,広告予算のシフト

ではイケハヤ氏の最後の

ブログオワコン説についての反論ですが

広告予算のシフトを理由に挙げています。

バナー(アフィリ)から動画広告へ

アフィリエイターからインフルエンサーへ

などが謳い文句なわけですが、

コレについては、イケハヤ氏と同じく

ブログオワコン説について語っている

マナブ氏の意見を使わせて頂きます。

彼(マナブ氏)の言う所の

「マクロ&ミクロの視点」

この考え方には

僕もある程度理解していて

文字通り、

「マクロの視点」が社会の大枠で

これから更に、主流になるであろう

YouTubeなどを代表とする動画のこと。

ここが社会の主流になるならば

大手も広告費を主流の場に

持って来たがるのは当然のことですので

ある程度、仕方の無い部分かなとも思います。


ただ、ここでも大切なのは

更に絞った所「ミクロの視点」から見る

専門的な分野において考えてみれば

ビジネスとしてやらない手はないよって話。

分かりやすく言うと

デキレースみたいなもので

「やり続けてる人だけが勝手に得をする」

今でも十分そんな時代になってきてますが

それがただ、更に色濃くなるだけ。

イケハヤ氏は「ダメ押し」と言って

広告費の面でもブログはオワコン

みたいなこと言ってますが、

それも所詮は、予想での話。

さっきも言いましたが、

予想だけで物言っていいなら

ほんと何とでも言えます。

仮に、

個人の匿名ブログの希少価値が

高まる未来を予想するならば、

希少価値が高いからこそ

1つのブログに対する待遇も

今よりもっと良くなる。

なんて未来も予想できてしまいます。

冷静に考えてみてください。

広告費がばらけたり、

比重がどこに寄ってるかなんて

大昔からある問題です。

それこそネットが無かった時代から

続いている問題とも言えるでしょう。

というか、問題ですらないのでは?

広告費ってそんなもんですよ。

それが当たり前なんです。

だからこそ、ビジネスって

せめぎ合うもんだと思いますし

そもそもオワコンなんて

ただ単にネガティブな意見と言うだけで

一種の逃げの発言とも取れますね。

ま、広告費に対して

文句しか言えないような人には

何をやっても成功はないと思いますがw

それを勝ち取るために

みんな切磋琢磨してるわけですよ。

確かに動画広告に魅力を感じている

企業の思惑というのはあると思います。

ただ、

それだけでブログオワコン説を

鵜呑みにしてしまうようでは

恐らく何やっても稼げませんので

まずは意見に流される事を

やめることから始めてみて下さい。

インフルエンサーに

広告費かけた方が良いなんて

そんなこと昔からそうですよw

誰も知らない一般女性より、

影響力のある有名女優を使う方が

化粧品は売れます。

しかし、僕らのような

仮面ブロガーにとっては

そもそもインフルエンサー自体

戦ってる土俵が違います。

顔出しバリバリ

ブランディングベイベ~目線だけで

考えていては視野が狭くなるばかり。

いきなり有名人になれますか?

って問題もあれば、皆がみんな

有名人になりたいって事では無いよ?

って問題だってあるわけです。

匿名には匿名の稼ぎ方があり

それこそ大手が参入したがらない

隙を突く戦い方があります。

どうか勘違い無く。

因みに、インフルエンサーって

自分から名乗るもんじゃ無いですからねw

イケハヤ氏のブログオワコン説とは何かについてのまとめ

では、僕なりにですが

ブログオワコン説について

反論も踏まえて書いてみました。

少しでも考え方に

変化を持って頂けたなら

非常に嬉しく思います。

最後におさらいの意味も含めて

例え話を1つしながら締めたいと思います。

本文内でも出てきましたが

最近では5G規格の話題が追い風となって

「サイトやブログよりも動画」

という流れが出来つつあります。

そして、これは何も

サイトやブログに限ったことでは無く

twitterなどの、各SNSにとっても

例外の無い事態とも言えます。

更には、そんな流行りに感じる

「動画」ですら、次に

「ライブ」といった形の変化にも

対応せざるを得ない未来すら感じられます。

要は、この流れの中

1番何が言いたいのかといえば、

やはり未来の需要というのは

誰にも想像つかないということ。

そこから読み取るに、

オワコン説なんて言ってる場合じゃないと

連想するのは、きっと僕だけでは無いハズ。

だって、

たったそれだけの事でオワコンっていうなら

もっと色んなモノが

世界から姿を消しているはずですから。

オワコン、オワコンって・・・

考えれば考えるほど

過去に執着し過ぎな言葉にすら

僕には聞こえてきます。

そんなことよりも

来たるべき未来に向けて

きちんとリサーチし、予測を立て

準備することの方が

よっぽど有意義な時間の使い方です。

今回、イケハヤ氏の言う

ブログオワコン説というのは

完全に彼の辿ってきた

ブロガー道のみを示唆するモノであって

それらが必ずしも

万人に当てはまるモノではありません。

ブログというのは、それを

集客媒体に使う人もいれば

リスト集めに使う人だっている訳で、

それら全てをひっくるめて

オワコン説を唱えること自体

間違っているということを反論して

この記事を終わりたいと思います。

今回の記事で、ブログだけでなく

各種オワコン説に対しての考え方が

少しでも変わって頂ければ本望です。

ちなみに、僕がブログの多くを学び

今回の様なオワコンだの何だのに

流されないような知識を付けられたのは

下記の様な優良案件のお陰です。

興味ありましたら、ぜひ

読むだけでも良いんで覗いてみて下さい。

きっと為になると思います。

ってことで、また次回!

読んでくれてありがとう

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みんな結構どん底味わってたりしますよ♪

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最後までお付き合い、ありがとうございました!

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